『柴犬研究六十年』

天然記念物柴犬保存会創設者・中城龍雄著 

当会の創立者で、柴犬の純化と固定化に生涯を捧げた前会長(故人)の著述を編集した本で、当会の柴犬を中心とした日本犬・柴犬の起源と歴史、柴犬の飼い方、柴犬標準等についてわかり易く編集されており、犬の写真も豊富で柴犬についてのよい参考図書。(平成7年刊)

A5判上製,430頁,定価6000円 送料390円

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加入者名   天然記念物柴犬保存会

『日本の犬 ─歴史と現状と将来─』

(但し、絶版/重版未定につき御注文頂きましてもお送り出来ません)

中城龍雄著

序文・北海道大学名誉教授 理学博士 市川純彦

日本犬(小型、中型、大型)についての全体的な説明、その現状と今後の見とおしの記述。資料として、日本犬種各団体の「標準集」を収載。(昭和58年刊)

新書判,230頁,但し絶版/重版未定です。御注文は承れません。

写真絵本

●講談社より2001年12月25日第一刷発行の写真絵本『ワン』は、天然記念物柴犬保存会の子犬が主人公です。 

コシノタミオ(越野民雄) 著,ラッセル・ブラックウェル 写真,264×195mm,40頁。是非ご覧ください。

●朝日新聞サービスアンカー「ASA」発行の『暮らしの風』2002年6月号のプレゼント情報ページ“トクトク情報館”(p.39)にも『ワン』が紹介されました。

 

その他の書籍

●東京大学出版会より2015年12月25日初版発行の『日本の犬 人とともに生きる』 

著者は、麻布大学の菊水健史先生、永澤美保先生、外池亜紀子先生と、当会副会長の黒井眞器です。 

B5判,229頁。大型書店には店頭在庫がある場合もあります。何店舗かを確認したところ、理工・生物系の棚にあるようです。

各ネット書店でも取扱い有り。

表紙は当会籍の「五月の黒女号」(宮崎学氏撮影)です。

お問合せは「東京大学出版会」へ。

『日本の犬 人とともに生きる』の紹介ページは こちら 

●文一総合出版より2013年9月14日初版第1刷発行の『哺乳類の足型・足跡ハンドブック』 

「イヌのなかま → 日本犬 → 柴犬」(18頁)に、天然記念物柴犬保存会の柴犬【むつ姫号(青山)】の写真と足型(左前肢原寸大)が掲載されています。 

新書判,128頁。「文一総合出版」のホームページは こちら 

●『JAPANESE DOGS(日本の犬)』(英文書)のお知らせ 

72~73頁に天然記念物柴犬保存会の柴犬が、縄文柴として紹介されています。 

出版社:講談社インターナショナル  

発行日:2003年5月23日第一刷発行 著者:千葉路子/田名部雄一/東條隆/村岡勤 B5判変型,上製,全96頁。ISBN : 4-7700-2875-X 。

●講談社より2003年10月22日第一刷発行の『自然紀行 日本の天然記念物』 

日本犬の写真として、天然記念物柴犬保存会の【康佑の小町号(滝沢荘)】の写真が掲載されています。 

ワイド版,全399頁。ISBN : 4-06-211899-8 。

●日本文芸社より2003年7月25日第一刷発行の『柴犬 はじめてのしつけ』 

口絵16ページ、胡麻毛の犬として、天然記念物柴犬保存会の柴犬【神無の一女号(すずき)】の写真が一枚掲載されています。 

B5変型判,全112頁。